2007年01月05日
腕時計について
教師の定番ファッションはスーツ+Gショック+スニーカーである。一般企業の方に比べると服装には無頓着な者が多いのではないかと感じる。私も外出時は9割がたジャージという典型的教師だが、腕時計をTPOに応じて付け替えることにはこだわりがある。オメガやロレックスなどの機械式の薀蓄をかたるのも好きだが、今回は一番使用頻度の高いカシオの「プロトレック」について語ろうと思う。
プロトレックの最新版は「気圧、気温、高度、方位計測機能」を持つソーラー電波時計である。一見でかいGショックだが、その中身は超絶であり、値段も3倍位する。
「ほら、今1013ヘクトパスカルだよ」とか「この店の向き、東南東69度だね」とか言って自慢すると、たいがいは「フーン。だからなんなの?」といった反応をされるが、それがまた快感である。
また、この時計には手首を傾けると自然にバックライトが点灯し、暗闇でも画面が見える機能がついている。
「ほら、これで夜ヒマラヤでアイスクライミングをしても安心だよ。右手が氷壁をホールドしたまま、左手だけ動かせば時間が見 れるからね」
「....」
プロトレックの最新版は「気圧、気温、高度、方位計測機能」を持つソーラー電波時計である。一見でかいGショックだが、その中身は超絶であり、値段も3倍位する。
「ほら、今1013ヘクトパスカルだよ」とか「この店の向き、東南東69度だね」とか言って自慢すると、たいがいは「フーン。だからなんなの?」といった反応をされるが、それがまた快感である。
また、この時計には手首を傾けると自然にバックライトが点灯し、暗闇でも画面が見える機能がついている。
「ほら、これで夜ヒマラヤでアイスクライミングをしても安心だよ。右手が氷壁をホールドしたまま、左手だけ動かせば時間が見 れるからね」
「....」
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